定期研究会

2016年12月19日 13時50分58秒 (Mon)

11月19日 初年度最後の研究会レポート

11月19日 初年度最後の研究会レポート画像 皆さんこんにちは

一般社団法人日本ドラムテック協会事務局松田です。


さて初年度の年間定期研究会最後の会が11月19日土曜日におこなわれました。
ドラマーの方には興味津々のスペシャルなものになりましたので、ご報告します。



016年11月19日に行われた一般社団法人日本ドラムテック協会の技術研究会は、ドラムセットの基本的な整備と不具合の対処についてスネアドラム、フロアタムを主に用いて会員皆様と一緒に研究しました。一つのガイドラインとして、必要工具、手順を確認しながら実際にオーバーホール中で、特にアッセンブリ時のチューニングについて非常に細かく皆で認識を深めました。(谷本理事コメント)










2016年10月28日 9時42分22秒 (Fri)

9月17日開催「ドラムセットのチューニングと音の研究会」実施レポート

9月17日開催「ドラムセットのチューニングと音の研究会」実施レポート画像 皆さんこんにちは

今回は、ドラム演奏やドラムテックに興味のある方々にとって非常に重要なテーマでの研究会でした。

テーマは「ドラムセットのチューニングと音の研究会」と言う事で、かなりディープな内容でした。

研究会の中心的な役割をしている、ドラムテック協会理事の谷本氏のレポートでご案内します。




今回の一般社団法人日本ドラムテック協会の技術研究会は、ドラムセットのチューニング音域は低音域から高音域まで、音楽的、実用的に何処まで変化するのか?そしてそれぞれの大きさのドラムから鳴る音の特徴は?どれだけの遅れ?どれだけの減衰?打点?音の主成分?など実際にレコーディング解析し、目視、聴覚確認の両方から迫りました。数値的に見るとほぼ変化の無い様な解析結果でも、人間の聴覚は敏感に音程、音質を聴き分けられること、また数値解析して初めて分かる、私達が普段ドラムセットから聴いている音成分の数値を会員の皆様で確認、共有しました。

我々、一般社団法人日本ドラムテック協会はドラムに携わる上で普段「感覚」で分かっている事も可能な限り実験、研究を繰り返しドラムに関わる発展に少しでも貢献する事を目指します。

以上

一般社団法人日本ドラムテック協会 理事
谷本